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導入事例 クラウドソリューション

ゴミステーション管理システム

鎌ケ谷市清掃事業協同組合 / 鎌ヶ谷市役所様

手作業で行われていた自治体の「ごみステーション」の管理をクラウドで一括化

鎌ケ谷市清掃事業協同組合
鎌ケ谷市の廃棄物行政の一端を担う目的で市内の清掃・廃棄物処理業 4 社で構成された事業協同組合

鎌ヶ谷市
千葉県北西部に位置する人口約10万人の地方自治体

導入背景

鎌ケ谷市は買い物袋の持参推進運動や有価物回収運動、ゴミ分別アプリの導入に取り組んでおり、快適なまちづくりを推進している。 一方、現在のゴミステーション管理システムは Access による限られた端末による利用にとどまり、ゴミ収集作業を行う組合との連携の仕組みが重要となっている。

・Access上で管理しているため、収集作業を行う組合の各会社との連携ができていない
・ゴミ収集全体のサービスレベル向上のための申請内容や収集所の一元管理や情報共有ができていない
・市民からの要望をデータとして蓄積し、事後対策に活かす仕組み、管理方法が確立しきれていない

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導入ポイント

プラットフォームとして Salesforce を利用
主にゴミ収集所や台帳のデータ群の登録、管理に利用。
ゴミ収集所の撮影画像データを保存し収集所に紐付けて管理。
端末を限定せず、各端末から ID、PW にて本システムにログイン可能。

電子地図上の操作にはアプリケーション「Orkney Upward※」と連携利用
管理上のゴミ収集所を電子地図上に表示し、属性項目を閲覧可能とする。 申請書の出力を実施し、所定の場所に保存可能とする。
※株式会社オークニー社の提供する、 Salesforce 向け連携地図アプリケーションとなります。

電子地図について
ゼンリン社住宅地図のネット配信により自動的に更新される。

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イメージ図

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導入後の効果

ゴミステーションの情報がリアルタイムで反映される。
ゴミ収集所、各台帳、市民要望を紐づけた管理により市役所、組合の関係者が情報を共有し、サービスレベルの向上につながった。

Access ではできなかった異なる場所で同じデータ情報を共有するということが可能となった。
その結果、管理情報アクセスの利便性を高め、管理、作業の効率化を実現した。

地図はネット配信により自動更新され、その地図上でデータの確認を行うできるようになった。
常に最新の地図で正確なゴミステーションの位置の管理が可能となった。

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導入環境・関連サービス

その他:関連リンク
・Salesforce導入・保守サービス 詳細はこちら ・Salesforce連携サービス 詳細はこちら

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