• お客様のささやきをカタチに。
  • クラウドとビッグデータでITをリードする
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IR情報

中期経営計画(2019年4月から2022年3月までの3ヵ年)

経営理念

お客様には"感動"を、社員には"夢"を

経営ビジョン

デジタルトランスフォーメーションを成長領域と捉え、お客様と共にイノベーションを実現しながら更なる事業強化を図る

経営戦略

7つの戦略の取り組みで、売上高は年率2桁の高成長を続け、利益についても売上高の伸びと同等もしくはそれ以上の伸びを目指します。

 成長戦略
  高付加価値化経営を軸に、デジタルトランスフォーメーションを成長エンジンとして、コンサルティング・システム設計など上流工程の強化による一人当たり売上高の向上、営業プロセスの徹底による案件総量3倍確保策により、継続的な2桁成長を実現します。
 顧客戦略
  成長領域への積極的なIT投資が見込まれる優良顧客を定め高付加価値化案件を獲得し、「ささやきをカタチにする」提案活動を通し顧客ニーズの把握とタイムリーな提案により、お客様とともにイノベーションの実現を目指します。
 人材戦略
  新技術に対応できる優秀な人材を見極めるための「採用を科学する」仕組みで、積極的な新卒・中途採用で人材を確保し、合わせて提案力・技術力を高める人材育成を進めることで、当社グループの高い成長を担える集団を創ります。
 イノベーション戦略
  新たな価値の創出を目指し、クラウドはもとよりビッグデータ・AI・RPAなどのデジタルトランスフォーメーション領域を強化し、他社に先駆けて業界をリードする新技術・新ソリューション・新サービスの開発に取組んでまいります。
 品質戦略
  プロジェクト管理の精緻化および品質、工程と原価の可視化を進めることで、プロジェクト課題への先手対策でサービス品質の向上と、お客様満足度の改善活動を展開します。
 財務戦略
  ROE20%以上を達成し、資本コストを大きく上回る資本生産性を実現する「企業価値向上経営」を継続して実践してまいります。また、営業利益率の継続的な向上など当社グループの主要KPIを明確化し、業績管理の可視化によって安定した健全成長を実現する会社を目指します。
 提携戦略
  相乗効果を前提におきながら、成長領域であるクラウド・ビッグデータ・AIなどのデジタルトランスフォーメーション領域を軸にした事業基盤強化のための業務提携とM&Aに積極的に取り組み、成長スピードを高めてまいります。

業績目標

年度 2019年3月期
(実績)
2020年3月期
(計画)
2022年3月期
(計画)
年平均成長率
(19年3月期~
22年3月期)
売上高
(百万円)
18,070  20,000  24,200  10.2% 
営業利益
(百万円)
2,570  2,880  3,582  11.7% 
営業利益率
(%)
14.2%  14.4%  14.8%  - 

利益還元方針

積極的な事業展開と戦略投資を行い、企業価値の持続的向上を図ってまいります。 利益還元につきましてはこうした方針のもと、将来における企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保を確保しつつも、利益の向上に見合った更なる利益還元を図っていくことを基本方針にし、配当性向40%以上を目標とした配当の継続的な実施に努めてまいります。