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オンプレミスの認証情報を活用して
様々なクラウドサービスと連携可能なIDaaS基盤を提供

ハイブリッド型シングルサインオン認証サービス(IBM Cloud Identity Connect)は、オンプレミスの認証環境と連携し、様々なクラウドサービスへの認証連携を集中的に管理できるIDaaS基盤です。

ユーザーが1回の認証でオンプレミスとクラウドの両方のアプリにワンクリックでシングルサインオン(SSO)できます。また、管理者が各アプリへの連携情報をIBM Cloud Identity Connectに統合できるので、管理が簡単になります。

特に、オンプレミスのIBM Security Access Manager(ISAM)とスムーズな連携が可能で、ワンクリックで有効化ができます。AD/LDAPとの連携も可能で、既存のオンプレミスの認証基盤はそのままに、容易にクラウドサービスに接続できます。

ハイブリッド型シングルサインオン認証サービス-IDaaS(IBM Cloud Identity Connect)

3つの特長

オンプレミス認証基盤とクラウドサービスをSSO連携

オンプレミス認証基盤と
クラウドサービスをSSO連携

既存のオンプレミスの認証基盤(ISAM・ADFS)を活用して、様々なクラウドサービス(Office 365・Salesforce等)と連携可能です。ブラウザ・モバイルでオンプレ・クラウドのアプリにワンクリックでアクセスできます。

社内のWebアプリなどを改修せずに利用可能

社内のWebアプリなどを
改修せずに利用可能

従来のSAML認証では、社内のWebアプリなどを改修する必要がありましたが、SSO連携をハイブリッド型にすることで改修することなく、外部SaaSとのSSOを実現します。
※お客様環境によっては一部改修が必要となるケースあり

ID管理の効率化とセキュリティ強化を実現

ID管理の効率化と
セキュリティ強化を実現

各アプリへの管理権限を業務部門に委任できるので、IT部門の運用負担の軽減と従業員の生産性を向上します。カスタムポリシーの作成やIBM Verifyによるワンタイムパスワード・多要素認証などセキュリティ強化を実現します。

IDaaS基盤でクラウドサービスをシームレスに連携

サービス概要

IDaaS基盤を認証基盤として利用することも可能、ご要望に柔軟に対応します

連携可能なクラウドサービス例(一部のみ)

  • Office 365
  • ServiceNow
  • Salesforce
  • Zendesk
  • box
  • Google Drive

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お電話でのお問い合わせ03-5745-9730