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RPA導入・定着化支援サービス 導入事例 - 大手企業の人事・労務部門

派遣社員の契約更新作業をソフトウェアロボットで自動化
人事・労務部門の業務効率化とコスト削減を実現

導入事例

RPA導入・定着化支援サービス

・キーワード
人事・労務部門の業務効率化 / 契約更新作業の自動化 /
人事・労務管理システム連携 / 働き方改革の推進 /
RPA(ロボット・プロセス・オートメーション)導入

企業

大手企業の人事・労務部門


背景・課題

派遣社員の契約更新作業の負荷が高く、業務効率化が課題だった

大手企業の人事・労務部門では派遣社員 約2,000人(年間延べ人数)と契約しており、月末になると派遣社員の契約を更新する申請業務を行っている。

契約更新の申請には人事・労務管理システムを利用しているが、システムに契約期間を更新する機能がなく、申請時に契約情報(氏名・契約期間・単価等)を1人ずつ手作業で再入力する必要があった。また、入力項目数も多いため入力ミスが発生し、内容の確認に時間がかかっていた。契約更新は年間約2,000件にのぼり、月末の繁忙期とも重なるため担当者の大きな負担となっている。

一方で、大手企業では働き方改革の取り組みとして、全社的な業務効率化を推進しており、企業の根幹となる人事・労務部門の派遣社員の契約更新作業をシステムで自動化ができないかを検討していた。

導入のポイント
導入のポイント

派遣社員の契約更新作業を自動化するソフトウェアロボット(RPA)を導入

  • ソフトウェアロボットで定型業務(派遣社員の契約更新)を自動化するRPA(ロボット・プロセス・オートメーション)導入
  • 既存の人事・労務管理システムは変更せずにそのまま利用可能
  • RPAツールは「UiPath」を導入、短期間・低コストでお客様の環境にRPA導入を実現

システム概要・機能紹介

手作業で1件ずつ処理していた契約更新作業をソフトウェアロボットで自動化

Before:人事・労務管理システムで、前回分と更新分の登録情報を1件ずつ
人が目視で比較、After:RPAツールが契約情報の前回分と更新分の差異を自動的に確認し、差異がある場合のみ担当者にメールで通知


導入後の効果

コスト削減

派遣社員の契約更新の
作業時間の削減率

約80%

業務効率化

定型業務を自動化して
本来の業務に集中

働き方改革の推進を支援

品質向上

自動化した作業の
人為的作業ミス件数

0件

ロボットソフトウェア導入により、人事・労務部門の効率化と働き方改革の推進を支援

詳しくはお気軽にお問い合わせください!

お電話でのお問い合わせ03-5745-9730

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