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導入事例 ビッグデータ・AI・IoT

国内の疑わしい取引を早期検知

国内金融機関様

ビッグデータのSAS分析ツール活用による大手金融機関でのマネーロンダリング対策

企業概要
国内外問わず全国に店舗展開されている大手銀行様です。

導入背景

資金洗浄・薬物密売・テロ資金提供などの犯罪取引が増加している昨今、そのような疑わしい取引を早期検知するために、金融機関の多くは取引明細や顧客情報などのビッグデータに着目しています。
コムチュアは、ビッグデータを基に、疑わしい取引パターンの仮設立てをすることで、犯罪取引の早期検知・報告が可能となるマネーロンダリング対策ソリューションを提供しています。

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導入ポイント

システムの開発から導入まで一貫したサービス体制を確立。
そのため、犯罪収益移転防止法など法改正に合わせたカスタマイズに迅速に対応することが可能です。

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イメージ図

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導入後の効果

疑わしい取引として判定された結果が警察の事件捜査に使用され、事件解決に繋がるなど多くの実績を積み重ねています。

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今後の展開

現在は日本国内の取引が中心ですが、外国送金など外国との取引についても疑わしい取引を 検知する機能の拡張を計画されております。
多くの銀行システムを開発してきたコムチュアであるからこそ、蓄積されたノウハウや知識で お客様のご要望にも柔軟に対応できます。
また、こうしたビッグデータに関連する案件の需要は、今後あらゆる業種において、非常に高まっていくと予想されています。

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ソリューションに関するお問い合わせ

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