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Office 365を活用して労務リスクを可視化することで
社員と企業両方のリスクとなる「ステルス残業」を対策

働き方改革の推進により、Office 365などのクラウドサービスを利用したリモートワークや、長時間労働を防止するための残業抑制が企業では進められています。

一方で、リモートワークや残業抑制が推進される中、問題となっているのが「ステルス残業」です。ステルス残業とは、企業が社員に強制させるサービス残業とは異なり、企業の残業抑制の推進により、残業をしている社員自身が管理者に気づかれないように隠れて残業を行うことです。社員にとって適正な残業代が支払われないだけでなく、社員と企業両方にとって様々なリスクが発生するため、早急な対策が必要となっています。

Office 365を活用した労務リスクの可視化で増加するステルス残業対策を

ステルス残業による労務リスク

社員のリスク
残業代の未支給や健康影響

  • 実際に働いた時間に対する適正な残業代が支払われない
  • 長時間労働があたりまえになり健康に影響が出る
  • 労災時に長時間労働による証明が困難になる

企業のリスク
違法な残業代未払や生産性低下

  • 実際の労働時間を把握できず違法な残業代未払が発生する
  • 想定外の長時間労働により会社の生産性が低下してしまう
  • 個人所有デバイスによる業務利用で情報漏えいリスクが発生する

リスクを回避するため

正確に勤務実態を把握して「ステルス残業」対策ができる
Office 365のログを活用した労務リスク可視化サービスを提供


Office 365のログを活用した労務リスク可視化サービス

ログ活用の仕組みをワンストップで構築

Office 365を活用した労務リスクの可視化概要

  • Office 365 の標準ログに加えて、拡張機能を利用して広範囲に操作ログを収集
  • クレンジングされたデータを加工して、社員の勤務実態を把握できるデータとして抽出
  • ログには膨大なデータが記録されているため、クレンジング(不要データ削除)を実施
  • データをわかりやすく可視化するBIサービスや勤怠管理システムとの比較も可能

3つの特長

新たなツールは不要で手軽にスタート

新たなツールは不要で
手軽にスタート

ログの蓄積・加工はOffice 365(Azure)上で行われるため、新たなインフラが不要です。また、社員が利用するPC・モバイル・個人所有デバイスにも新たなアプリインストールは不要なので、手軽にスタートすることができます。

ログデータを検証してから本格利用が可能

ログデータを検証してから
本格利用が可能

勤務実態を正確に把握するためには、企業特有の就業ルールやOffice 365 の利用状況を見極めてログデータを分析する必要があります。抽出したデータの効果検証(実証実験)をしてから本格利用することを推奨しています。

労務リスクの可視化以外に様々な目的で活用も可能

労務リスクの可視化以外に
様々な目的で活用も可能

Office 365に蓄積されたログの活用方法として、不正アクセスによるセキュリティーリスクの検知、メールやファイル共有の利用状況を把握してコミュニケーション改善に利用するなど、様々な目的で活用することも可能です。

ログ活用の検証段階から勤務管理連携までトータル支援

サービス利用の流れ

Office 365を活用した労務リスクの可視化:お客様の要望にあわせて、Office 365の利活用推進など、勤務実態の把握以外に様々な目的で活用することも可能

詳しくはお気軽にお問い合わせください!

お電話でのお問い合わせ03-5745-9702

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