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全銀ネット接続システムをパッケージで提供
勘定系システムにあわせた柔軟なカスタマイズが可能

全銀ネット接続システムは、銀行内部の勘定系システムと全銀ネットを接続して、勘定系の内国為替業務(国内銀行間での振込処理など)と全銀ネットの全銀RC(中継コンピュータ)間の電文変換処理を行います。新規銀行や外資系の勘定系システムを利用している銀行で、内国為替業務を行う際に必須となる接続システムです。

当社は、全銀ネット接続に必要な基本機能をパッケージで提供し、勘定系システムにあわせたカスタマイズを行っています。振込などの処理を1件ごとに行う「テレ為替」、一括で複数の処理を行う「新ファイル転送(旧MTデータ転送)」の両方に対応しています。障害検知などのシステム運用に必要なコマンドも用意しています。また、全銀ネットに接続を行わずに(課金されずに)処理テストができるシミュレータもあわせて提供します。

全銀ネット接続システム構築:内国為替を新規に行う銀行様へ、新規銀行・外資系の勘定系システムを利用中の銀行・リプレース検討など

2018年10月から開始された
全銀システムのモアタイム(24時間365日)稼動にも対応


既に全銀ネット接続システムを利用中の
お客様向けのサービスも提供

モアタイムのみの対応

モアタイムのみの対応でもパッケージ導入が可能

モアタイム対応

現在コアタイムで利用中の全銀ネット接続システムとは別に、モアタイム用に当社のパッケージを導入することが可能です。利用中のシステムには影響を与えず、低コストでモアタイム対応ができます。また、24時間365日の監視サポートも提供しています。

Win 2008 移行対応

Win 2008 サポート終了対応

Windows Server 2008 移行対応

Windows Server 2008 の延長サポート期限が2020年1月14日に迫っており、新基盤への移行支援対応もご相談ください。

3つの特長

必要な機能を標準搭載したパッケージ製品を提供

必要な機能を標準搭載した
パッケージ製品を提供

20年以上の全銀ネット接続システム構築ノウハウを集約したパッケージで、製品による障害発生もない信頼性の高い製品です。新ファイル転送・シミュレータ機能はもちろん、お客様の業務運用(コアタイム・モアタイムなど)・勘定系にあわせたカスタマイズを実施します。

インフラ構築から運用保守までのトータル支援

インフラ構築から
運用保守までのトータル支援

システムのインフラ構築として、サーバ選定や災対センタへの導入サービスも提供しています。また、パッケージはWindows版以外にもUNIX・Linuxでの対応や、モアタイムのみの対応・導入後の運用保守サポート(24時間365日対応可)もご相談ください。

豊富な金融システム構築ノウハウで幅広い対応

金融システム構築の
豊富なノウハウで幅広い対応

様々な銀行(都銀・地銀、新規銀行、ネット銀行、外資系銀行)での金融システム構築や維持運用を行ってきたノウハウがあります。全銀ネット接続に加えて、統合ATMネット接続システム構築や金融システムのノウハウを持ったエンジニアのSESなど幅広い対応が可能です。

銀行内部の勘定系システムと全銀ネットをスムーズに接続

システム概要

全銀ネット接続システム構築:インフラ構築(サーバー選定・災対センタ導入)・運用保守サポートなどトータル支援が可能


機能紹介

テレ為替機能(コアタイムシステム)

クリックで開閉

全銀インターフェース機能

機能名 機能説明
通信制御電文制御 全銀センターとは、PCVを介し、全銀ハイレベル手順にて通信を行う。
仕向取引の開始/終了制御、及び東京・大阪センター振り分け制御を行う。
通番管理機能 仕向はパス一連単位に通番を付与。被仕向はパス単位に欠番監視を行う。
再送機能 仕向時は不整順通報受信した場合、電文を再送する。
被仕向時欠番監視を行い、欠番発生時は再送依頼電文を送信する。
強制仕向再送はコマンド起動によってジャーナルから送信完了取引電文を再送する。
仕向超過管理機能 接近額通知90%で為替発信電文の停止及び再開。

ホストインターフェース機能

機能名 機能説明
MQ通信制御 MQクライアント機能を使用してMQサーバのキューを介して通信制御を行う。
電文変換 勘定系固定長データと全銀フォーマット可変長データの変換を行う。
通番管理機能 GWシリアル番号による欠番監視と採番管理
ゲットバック機能 送達確認用の機能
再送機能 仕向再送依頼 欠番検知により再送依頼を自動的に送信する。
被仕向再送依頼 再送依頼受信による自動再送を行う。
送達確認再送 再送依頼受信による自動再送を行う。

運用機能

機能名 機能説明
運用コマンド システムOPEN/CLOSEやパスOPEN/CLOSEを行う。
照会コマンド 取引件数やシステム状況の紹介を行う。
業務コマンド 再送指示コマンドを送信する。仕向超過管理解除を行う。

テレ為替機能(モアタイムシステム)

クリックで開閉

全銀インターフェース機能

機能名 機能説明
通信制御電文制御 全銀センターとは、PCVを介し、全銀ハイレベル手順にて通信を行う。
仕向取引の開始/終了制御、及び東京・大阪センター振り分け制御を行う。
特定の取引に関して該当のセンターに振り分ける制御を行う。
通番管理機能 仕向はパス一連単位に通番を付与。被仕向はパス単位に欠番監視を行う。
仕向・被仕向とも特定の取引に対して通番固定処理を行う。
再送機能 仕向時は不整順通報受信した場合、電文を再送する。
被仕向時欠番監視を行い、欠番発生時は再送依頼電文を送信する。
強制仕向再送はコマンド起動によってジャーナルから送信完了取引電文を再送する。
仕向超過管理機能 接近額通知90%で為替発信電文の停止及び再開

ホストインターフェース機能

機能名 機能説明
MQ通信制御 MQクライアント機能を使用してMQサーバのキューを介して通信制御を行う。
電文変換 勘定系固定長データと全銀フォーマット可変長データの変換を行う。
通番管理機能 GWシリアル番号による欠番監視と採番管理
ゲットバック機能 送達確認用の機能
再送機能 仕向再送依頼 欠番検知により再送依頼を自動的に送信する。
被仕向再送依頼 再送依頼受信による自動再送を行う。
送達確認再送 再送依頼受信による自動再送を行う。
翌営業日取得処理 勘定系から全銀ネット接続のシステム間で翌営業日の受け渡しを行う。

運用機能

機能名 機能説明
運用コマンド システムOPEN/CLOSEやパスOPEN/CLOSEを行う。
照会コマンド 取引件数やシステム状況の紹介を行う。
業務コマンド 再送指示コマンドを送信する。仕向超過管理解除を行う。

新ファイル転送機能

クリックで開閉

全銀インターフェース機能

機能名 機能説明
アップロード機能 ファイルの登録・結果ファイルの取得・処理結果の取得を行う。
ダウンロード機能 ファイルの登録監視・ファイル取得を行い、ファイルがあればフォルダに登録する。
メッセージ機能 ファイルの登録監視・ファイル取得を行い、ファイルがあればメッセージをフォルダに登録する。
ヘルスチェック機能 ファイルの登録監視・応答ファイルの取得を行う。

ホストインターフェース機能

機能名 機能説明
アップロード機能 ファイルの登録監視・ファイル取得を行い、ファイルがあればフォルダに登録する。
ダウンロード機能 ダウンロードキューにファイルがある場合、ダウンロードファイルとその情報をフォルダに格納する。
照会回答機能 照会回答キューにファイルがある場合、ダウンロードファイルとその情報をフォルダに格納する。

運用機能

機能名 機能説明
運用コマンド システムOPEN/CLOSEやパスOPEN/CLOSEを行う。
照会コマンド 取引件数やシステム状況の紹介を行う。
業務コマンド ダウンロード依頼や業務個別終了処理を行う。

参考価格・導入実績

パッケージ参考価格

ライセンス費用 1ライセンス=¥2,500~3,000万 ※シュミレータは含まない。
カスタマイズ費用 別途打合せを実施し見積り提示
保守費用 チケット制(24時間365日サポートで50~100万円/月)

主な導入・開発実績

全銀ネット接続システム導入(Windows版)

銀行 実績
ネット銀行 10年以上稼働(継続稼動中)
ネット銀行 1年半稼働(銀行の合併にて新システムに変更)
新規銀行 全銀システム接続実績有(銀行都合により試験途中で中止)

全銀ネット接続システム受託開発(UNIXなど)

銀行 実績
都銀 複数回のシステム更改を経て20年稼働(継続稼動中)
地銀 6年稼働(継続稼動中)
新規銀行 1年稼働(継続稼動中)

詳しくはお気軽にお問い合わせください!

お電話でのお問い合わせ03-5745-9702

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