• お客様のささやきをカタチに。
  • クラウドとビッグデータ/AIでDX時代をリードする
文字サイズ
  • 文字サイズ:小
  • 文字サイズ:中
  • 文字サイズ:大

ゼロトラストに取り組む中小企業をSASE導入により支援
運用負荷を軽減し、セキュリティ強化とネットワーク品質の向上に貢献

テレワークの普及により、社内ネットワークだけでなく、社外ネットワークを通じた業務が主流となり、ハイブリッドワークが増加しています。これに伴い、社外ネットワークのセキュリティ対策がますます重要になっています。同時に、社内システム基盤のクラウド化とクラウドサービスの利用が進み、情報システム部門の運用業務は複雑化しています。このような状況で、インターネットを中心としたネットワーク制御とセキュリティ対策を一元管理する新しいネットワークセキュリティモデルである「SASE(Secure Access Service Edge)」が注目を集めています。

中小企業向けSASE導入支援サービスは、従来個別に管理していたセキュリティやネットワークの設定をクラウド上に移行し、一元管理することで、情報システム部門の運用負荷を軽減します。テレワーク時のセキュリティとネットワーク品質の向上が、安心で快適なテレワーク環境を実現します。

中小企業向けSASE導入支援サービス

このような課題を抱えていませんか?

  • テレワークを推進しているが、セキュリティ対策が
    追い付いていない
  • 各拠点のネットワークやセキュリティ設定を統一し、
    運用負荷を軽減したい
  • テレワーク時のネットワーク品質を向上させたい
     
  • クラウドサービスを安全に利用できる環境を整備したい

3つの特長

安定した通信とネットワーク品質の向上

安定した通信と
ネットワーク品質の向上

各拠点およびテレワーク端末からSASEクラウドに接続することで、安定した拠点間通信とネットワーク通信が可能です。ネットワークの通信状態を監視し、最適経路を決定するSD-WAN技術を活用し、快適な通信を実現します。また、Microsoft Azureや、Amazon AWSなど、パブリッククラウドへのダイレクトアクセスも提供され、クラウドサービスを安全に利用できる環境を整備します。

セキュリティ対策を簡略化

セキュリティ対策を簡略化
 

SASEクラウドは各種セキュリティ機能を提供するため、拠点ごとにUTM機器を導入する必要はありません。これにより、WAN通信、インターネット通信、リモートアクセスなどが脅威から包括的に保護されます。セキュリティ対策を簡略化することで、情報システム部門は業務負荷を軽減できます。

運用負荷を軽減

運用負荷を軽減
 

セキュリティやネットワークの設定をクラウド上に移行し、一元管理することで、情報システム部門の運用負荷を軽減します。管理コンソールから各拠点やテレワーク端末に均一なポリシーを適用でき、ネットワーク通信状態を容易に把握できるため、運用業務が効率化されます。

ネットワーク機能とセキュリティ機能を
1つのプラットフォームで提供

システム概要

中小企業向けSASE導入支援サービス:システム概要

機能紹介(一部)

機能 項目 概要
ネットワーク機能 SD-WAN 拠点間通信やクラウドへの接続などに対して柔軟なネットワーク構成を実現
経路最適化 拠点間、クラウドアクセスなどの経路を最適化
クラウドアクセス 主要なクラウドサービスへの直接接続を実現
セキュリティ機能
※代表的な機能を抜粋
次世代ファイアウォール 従来のファイアウォール機能に加え、アプリケーションの通信データ内容を解析し、不正アクセスの侵入を探知して防止
URLフィルタリング 不適切あるいは有害なURLに対するアクセスを防止
アンチウイルス/
マルウェア対策
情報漏洩のリスクとなりうるウイルスやマルウェア感染を防止
管理機能 モバイルアクセス ユーザーごとの制御により、セキュアなモバイルアクセスを実現
ゲートウェイ インターネットやクラウドサービスなどの外部接続を一元的にポリシー管理
管理コンソール ネットワーク監視や各種イベント、ポリシーを管理

セキュリティ要件の確認から導入・運用までトータルサポート

サービス導入の流れ

中小企業向けSASE導入支援サービス:サービス導入の流れ

詳しくはお気軽にお問い合わせください!

関連ソリューション・サービス

詳しくはお気軽にお問い合わせください!