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サポート情報・FAQ

グループウェア・ワークスタイル改革

CNAP Workflow Pro for Domino

  • サポート情報
  • FAQ

インストール・設定

ワークフローデータベースの環境設定文書において『Webアクセス設定』の『Webブラウザからアクセスするか』をアクセスしない にしても、Webブラウザからアクセスできます。

この設定は、実際には、承認依頼メールの本文にURLリンクを記載するかどうかということに関係します。
ワークフローデータベースへのWebアクセスができるかどうかには関係しないのでご注意ください。
逆に、メール本文にURLリンクを記載させたくない場合は、この項目の設定を "アクセスしない" にしておくようにしてください。

ワークフローデータベースの環境設定文書で『フォーム追加』 アクションをクリックすると、処理が長く続いてなかなか終了しません。

この 『フォーム追加』アクションではデータベース内の設計要素を検索する処理を行っており、この処理にかなりの時間がかかることがあります。
選択ダイアログが表示されますので、それまでお待ちください。

Workflow Proをセットアップ後、Webブラウザからアクセスすると、ナビゲータ部分にエラーが表示され正しく表示されません。

データベースの設計要素に署名が行われていない可能性があります。
サーバー上でエージェントを実行できる管理者ID(サーバーIDが最も適当です)でデータベースの設計要素に署名を行ってください。
署名の方法はインストールマニュアルに記述されていますので、ご確認ください。

Workflow Proで使用する複数のデータベースを、異なるディレクトリパスに配置しても問題はないでしょうか?

各データベースの環境設定文書内にある、そのデータベースから参照する他のデータベースのサーバー・パス・レプリカIDの項目を正しく設定しておけば問題はありません。
ただし、ディレクトリパスは異なっていても問題ありませんが、サーバーについては必ず同一サーバーで設定してください。
なお、"Workflow Pro ユーザーズガイド"データベースについてはパスを設定することはできません。
このデータベースのみ、必ずワークフローデータベースと同じディレクトリパスに設置してください。
同一パスに存在しない場合、ワークフローデータベースの 『ヘルプ』 アクションがエラーとなってしまいます。

ワークフローデータベースのフォーム別環境設定文書で 『承認ルート設定』 アクションをクリックすると、「環境設定文書を取得できませんでした。」 というエラーメッセージが表示されます。

ワークフローデータベースの環境設定文書が保存されていない可能性があります。
一度保存したかどうか確認してみてください。

承認ルートデータベースにおいて、承認ルート文書の『申請書名の選択』 アクションによって表示される選択リストに、目的の申請書名が表示されません。

承認ルートデータベースから参照しているワークフローデータベースに、目的の申請書のフォーム別環境設定文書が存在しない可能性があります。 このルートを使用できるフォームの項目に特定の申請書フォーム名を指定する場合は、ワークフローデータベースのフォーム別環境設定文書を作成した後に行うようにしてください。
※ "承認ルートデータベースから参照しているワークフローデータベース"とは、承認ルートデータベースの環境設定文書に設定されているワークフローデータベースを指します。
同一パスに存在しない場合、ワークフローデータベースの 『ヘルプ』 アクションがエラーとなってしまいます。

ワークフローデータベースのフォーム別環境設定文書で『データベース作成』 アクションをクリックすると、「環境設定文書を取得できませんでした。」というエラーメッセージが表示されます。

ワークフローデータベースの環境設定文書が保存されていない可能性があります。一度保存したかどうか確認してみてください。

システム環境

POP3に対応していますか?

対応しております。
「CNAP Workflow Pro for Domino」では、申請・承認時のメール通知の際に、メール文書の本文にノーツ文書リンクと合わせてURLリンクも貼り付けられる仕様になっております。
従って、POP3メールクライアントにて、申請・承認の通知を受信した場合でも、URLリンクをクリックすることにより「CNAP Workflow Pro for Domino」にブラウザ経由でアクセスすることが可能になります。
POPメールの設定方法についてはNotes/Dominoのドキュメントをご参照ください。

<制限事項>
POP3クライアントのユーザーが、本製品のURLリンクつきのメールを受信した際、お使いのメールクライアントによっては75カラムでワードラップが発生するため、利用しているメールアプリケーションによってはURLリンクをURLリンクと判断しない場合がありますので予めご注意ください。

Workflow Proが対応している動作環境は?

最新バージョンに関する動作環境については、動作環境よりご確認ください。
旧バージョンの動作環境に関しましては、お問い合わせフォームよりお問合せください。

クライアントにノーツクライアントを利用しているが、レスポンスが非常に悪いのはなぜか?
回線には1Mbps以下のWAN回線を利用しています。

クライアントにノーツクライアントを利用している場合、下記の2点がボトルネックになる場合があります。
■通信回線
ノーツの仕様上非常の多くのトラフィックが発生します。
よってPHSなどの移動体通信、比較的細いWAN回線などでノーツクライアントを使うことはお勧めできません。
やむを得ずこのような環境で利用する場合には下記のいずれかまたは混在した方法をとることをお勧めします。
・サーバーを分散させる
 細い回線間にサーバーを配置し、サーバー/クライアント間の回線は太い物を確保する
・WEB対応にする
 細い回線の方のみWEBブラウザを使用して、トラフィックの軽減を図ります。
 ノーツクライアントに対してWEBブラウザではトラフィック量が1/10になる場合もあります。
・クライアントにレプリカを取って運用する
 製品の関連DBを全て(ワークフローDB、ルートDB、組織アドレス帳DB、ドミノディレクトリ、アーカイブDB*、承認済みデータ保管用DB* *は存在する場合)ローカルマシンにレプリカをとり、操作を行う前後にレプリカの更新を行います。
■ クライアントスペック
ノーツクライアントを利用している場合は、処理のほとんどがクライアント上で実行されますので、比較的古いマシンの場合処理に時間がかかる場合があります。
このような場合にはクライアントスペックを上げてください。

アプリケーション仕様

CNAP Workflow Pro for Dominoは、ドミノオフラインサービス(以下DOLS)に対応していますか?

DOLSには、対応しておりません。

POP3に対応していますか?

対応しております。
「CNAP Workflow Pro for Domino」では、申請・承認時のメール通知の際に、メール文書の本文にノーツ文書リンクと合わせてURLリンクも貼り付けられる仕様になっております。
従って、POP3メールクライアントにて、申請・承認の通知を受信した場合でも、URLリンクをクリックすることにより「CNAP Workflow Pro for Domino」にブラウザ経由でアクセスすることが可能になります。
POPメールの設定方法についてはNotes/Dominoのドキュメントをご参照ください。

<制限事項>
POP3クライアントのユーザーが、本製品のURLリンクつきのメールを受信した際、お使いのメールクライアントによっては75カラムでワードラップが発生するため、利用しているメールアプリケーションによってはURLリンクをURLリンクと判断しない場合がありますので予めご注意ください。

クライアントにノーツクライアントを利用しているが、レスポンスが非常に悪いのはなぜか?回線には1Mbps以下のWAN回線を利用しています。

クライアントにノーツクライアントを利用している場合、下記の2点がボトルネックになる場合があります。
■通信回線
ノーツの仕様上非常の多くのトラフィックが発生します。
よってPHSなどの移動体通信、比較的細いWAN回線などでノーツクライアントを使うことはお勧めできません。
やむを得ずこのような環境で利用する場合には下記のいずれかまたは混在した方法をとることをお勧めします。
・サーバーを分散させる
 細い回線間にサーバーを配置し、サーバー/クライアント間の回線は太い物を確保する
・WEB対応にする
 細い回線の方のみWEBブラウザを使用して、トラフィックの軽減を図ります。
 ノーツクライアントに対してWEBブラウザではトラフィック量が1/10になる場合もあります。
・クライアントにレプリカを取って運用する
 製品の関連DBを全て(ワークフローDB、ルートDB、組織アドレス帳DB、ドミノディレクトリ、アーカイブDB*、承認済みデータ保管用DB* *は存在する場合)ローカルマシンにレプリカをとり、操作を行う前後にレプリカの更新を行います。
■クライアントスペック
ノーツクライアントを利用している場合は、処理のほとんどがクライアント上で実行されますので、比較的古いマシンの場合処理に時間がかかる場合があります。
このような場合にはクライアントスペックを上げてください。

承認者が承認を行ったとき、印影のグラフィックを貼り付けることは可能ですか?

標準の仕様では実現できません。カスタマイズによる対応となります。
Workflow Proは通常のノーツデータベース形式なので、ノーツで一般的に実現できる方式を応用することが可能です。
なお、以前のバージョン(Ver1.x)では、『Workflow Pro 印影表示カスタマイズキット』という印影カスタマイズ用のサンプル設計のご提供を行っておりましたが、近年の電子承認において、印影する価値が減った為、Ver2.x以降では『Workflow Pro 印影表示カスタマイズキット』のご提供を行っておりません。

申請書を以前の承認段階へ差し戻すことはできますか?

可能です。
差し戻しは、『一つ前へ差し戻し』 または 『申請者へ差し戻し』 から選択することができます。
申請者まで差し戻された場合、申請者はその申請書を編集・修正して再び申請することが可能です。

Workflow Proでの承認ルートの条件分岐は、どのような設定が可能ですか?

CNAP Workflow Pro for Dominoでは、申請書内の数値データまたは文字列データの値によって承認ルートを分岐させることができます。
比較対象となる値は、申請書フォーム内のフィールド名を用いて指定します。
比較条件は、"と等しいとき"、 "より大きいとき"、 "以上のとき"、などの項目から選択して指定します。これらの設定は、ダイアログボックスで簡単に行うことが可能です。
【例】
申請書のフォーム内に予算を入力する "Budget" という数値フィールドがあり、予算が100,000円未満の場合とそれ以上の場合で承認ルートを分岐させる、という設定を行うとします。
このとき、条件分岐の設定に必要なものは、
・ 条件フィールド名 : Budget
・ フィールドの説明 : 予算
・ フィールドの種類 : 数値
・ 比較する値 : 100000
・ 比較条件 : "より小さいとき"
以上の5項目です。 なお、条件分岐は連続していくつも設定することができるので、複合条件など複雑な条件のルートも定義することが可能です。

承認者が承認時にコメントを入力できますか?そのコメントを、どのように参照しますか?

承認者によるコメント入力は可能です。
承認/否認/一つ前へ差し戻し/申請者へ差し戻し のいずれの場合でも、コメントを入力することができます。
コメントは、申請書の子文書として登録され、いつでも参照することが可能です。
また、申請書文書から、その文書に関連する承認者のコメントをダイアログボックスで一括表示することも可能です。(『承認コメント参照』 ボタンを使用します)

上位承認段階の承認者が、下位の承認者の承認を待たずに承認を行うことができますか?

標準の仕様では実現できません。カスタマイズによる対応となります。
CNAP Workflow Pro for Dominoの標準仕様では、まだ承認依頼されていない上位承認段階の承認者は、申請書を参照することはできません。

申請書と承認文書(承認情況やコメント)は同時印刷できますか?

CNAP Workflow Pro for Domino Ver1.5から承認済みとなった申請書に対して同時印刷が可能となりました。
申請書の下部に続いて、承認者名、承認ステイタス、及びコメントが印刷されます。 標準の仕様では実現できません。カスタマイズによる対応となります。
Workflow Proは通常のノーツデータベース形式なので、ノーツで一般的に実現できる方式を応用することが可能です。
なお、以前のバージョン(Ver1.x)では、『Workflow Pro 印影表示カスタマイズキット』という印影カスタマイズ用のサンプル設計のご提供を行っておりましたが、近年の電子承認において、印影する価値が減った為、Ver2.x以降では『Workflow Pro 印影表示カスタマイズキット』のご提供を行っておりません。

既存の申請書の内容を再利用することはできますか?

可能です。
全てのステータス(作成中・承認中・承認済みなど)の申請書について、その内容をコピーして別途新規申請書を作成することができます。

【ワークフロー定期実行エージェント】により送信されたメールの送信者が、データベース管理者になってしまいます。

【ワークフロー定期実行エージェント】のようなスケジュールで動作するエージェントは、設計の最終更新者のIDによって起動されます。
従って、【ワークフロー定期実行エージェント】によって送信されるメールも、全て設計の最終更新者のIDによって送信される仕様になっています。
なお、【ワークフロー定期実行エージェント】により送信されるメールには以下のようなものがあります。
・ エージェント実行サーバー以外のサーバーで承認/否認が行われた申請書のステータスが更新された時に通知されるメール
・ 滞留申請書のステータスが更新された時に通知されるメール
・ 滞留申請書の承認者に送信される催促メール

ドミノディレクトリへの対応

以前のCNAPワークフローでは、ユーザーの漢字名・所属部署を管理するためにCNAP漢字アドレス帳が必要でした。しかし、ノーツ/ドミノR5からは、ドミノディレクトリ(公開アドレス帳)にユーザーの漢字名・所属部署を登録できます。CNAP Workflow Proでは、ユーザーの漢字名・所属部署の管理のために CNAP漢字アドレス帳を使用する必要がありますか?

CNAP漢字アドレス帳は必ずしも必要ではありません。
ドミノディレクトリ(DJXドミノディレクトリ)のみで、ワークフローユーザ―の漢字名表示・部署情報の管理を行うことができます。
ドミノディレクトリの7階層の部署にも対応します。
もちろん、これまでのCNAP漢字アドレス帳にも完全対応しています。
※DJXではないドミノディレクトリを利用する場合は、一部制限がございます。
  ユーザー文書に役職名を設定されていても、役職を利用した機能は使用できません。

ドミノディレクトリでは一人のユーザーに4つまで所属部署を設定できますが、この兼務情報には対応していますか?

対応しています。
兼務ユーザーに対しては、兼務部署からの申請や兼務部署での承認を行う事が可能です。
兼務ユーザーが申請する場合、『申請部署変更』ボタンにより、自分が所属(兼務)している全ての部署・グループが表示されます。

ワークフローデータベースの基本動作(申請書の作成・申請・承認など)

承認者を 「役職から選択」 するように指定されている場所に対して承認者を設定しようとすると、『CNAP製品、またはDJXでのみ使用できる機能です。』というエラーが表示されて設定できません。

CNAP Workflow Pro for Dominoでは、システムのマスターアドレス帳として
・ CNAP漢字アドレス帳
・ DJXドミノディレクトリ
・ ドミノディレクトリの3つのうちのどれかを使用することができますが、このうちドミノディレクトリ(DJXではないもの)を使用している場合は、「役職から選択」の機能を使用することはできません。
なお、ドミノディレクトリとDJXドミノディレクトリの違いですが、DJXドミノディレクトリにのみ、"($DJX"という文字で始まるビューが含まれています。
これらのビューが含まれていない場合、CNAP Workflow Pro for Dominoでは、このドミノディレクトリをDJXではないと判断します。
(たとえユーザー文書に役職が設定されていたとしても、この様に判断します。)

申請書の下部の「承認/否認済み承認者」の項目や、『承認コメント表示』で表示されるダイアログボックスの中で、2000年に行った承認の日付が2012年として表示されてしまいます。

承認者が承認処理を行うクライアントマシンのOSの日付の表示フォーマットが『和暦』になっている場合、2000年は平成12年と認識されます。
つまり、年の数字を扱う際には、"2000"ではなく"12"と認識されていることになります。
一方CNAP Workflow Pro for Dominoのアプリケーションでは(ノーツの仕様として)この"12"という数字を2012年と解釈してしまうため、上記の表記ミスとなってしまいます。
クライアントマシンのOSの日付表示フォーマットに『和暦』は使用しないでください。

Webブラウザから使用中に、「Javaスクリプトエラー」が発生することがあります。

Webブラウザのバージョンが動作保証以外のものである可能性があります。お使いのWebブラウザのバージョンを確認してください。
対応するWebブラウザのバージョンは、こちらを参照してください。

Webブラウザから使用中に、編集中の申請書に対して一度画面を切り替え(『承認者設定』・『参照者設定』などのアクションを実行)、その後文書の編集画面に戻ると、文書に対する直前の入力が消えてしまいます。

Webブラウザのキャッシュの設定が正しく行われていない可能性があります。
キャッシュの設定は、必ず "毎回確認する" 設定にしてください。詳細は、マニュアルを参照してください。

ノーツクライアントが異常終了してしまった後、再びノーツクライアントからWorkflow Proのデータベースを開くと、フレーム形式ではなく通常のノーツデータベース形式で表示されるようになってしまいました。

ノーツクライアントが何かの原因で異常終了すると、起動時にフレームが開くはずのノーツデータベースが、通常のノーツデータベースの形式で開くようになってしまうことがあります。
これは、CNAP Workflow Pro for Dominoのデータベース特有の現象ではなく、ノーツ上のデータベースに共通した現象のようです。
もしフレーム形式で開かなくなってしまった場合、そのデータベースに対して [設計者] 以上の権限を持つユーザーが以下の作業を行ってください。
1. データベースのプロパティボックスを開く
2. 「実行」タブ(5番目のタブ)を開く
3. 「ノーツクライアントを開いたとき」の項目を、"指定したフレームセットを開く"に設定する
なお、既に上記 3. の設定になっているという場合は、一旦他の設定に変更して確定させ(一旦ワークスペース上の該当データベースからフォーカスをはずす)、再び"指定したフレームセットを開く"に設定しなおしてください。

申請書の最終承認者が『承認』アクションボタンを押して承認処理を行う際、その処理中に「権限がありません。」という内容のエラーが発生し、処理が中断してしまいました。
再び申請書文書を開くとステータスが"承認中"のままなのですが、もう一度『承認』アクションボタンを押すと、「承認処理は終了しています。」というメッセージが表示され最終承認を行うことができません。
なお、その承認者の承認文書は作成されています。

【「権限がありません。」エラーに関して】
「承認済み文書保管」データベースを使用するように設定してある場合、最終承認者がその保管データベースに対して文書の作成権限を持っていないと上のような障害が発生します。
「承認済み文書保管データベース」のACLで編集者以上の権限を持っているか確認してください。
【「承認処理は終了しています」エラーに関して】
CNAP Workflow Pro for Domino Ver2.5以前のバージョンにて起きる現象となります。
CNAP Workflow Pro for Domino Ver2.5以降では、承認時に障害が発生した場合、申請書が更新される前に障害となった場合は、未承認状態に戻すように変更されましたので、承認済みのACL正常に設定後に再度承認を行う事で正常に修正されます。
CNAP Workflow Pro for Domino Ver2.5以前に関しましては、対象のユーザーの承認/否認子文書を削除するか、「ワークフロー」データベース内の「ワークフロー定期実行エージェント」というエージェントを実行(定期実行または手動実行)すると、申請書のステータスが"承認済み"に正しく修正されます。
(※最終承認後のメール通知がエージェント実行者あるいは、署名者になるのでご注意ください。)

Workflow Proを複数サーバーで運用しています。このとき、あるサーバー上で申請書文書を承認し、次の承認レベルに進む条件を満たしているのに、次の承認レベルへ処理がすぐに進みません。否認・差し戻し時も同様です。

CNAP Workflow Pro for Dominoでは、「エージェント実行サーバー」 に指定されたサーバー以外では、承認・否認・差し戻しの結果はすぐに申請書には反映されません。
承認者のアクションの結果は申請書文書の返答文書として保存されます。この返答文書が 「エージェント実行サーバー」 へ複製され、そのサーバー上で 』ワークフロー定期実行エージェント』 が動作した時点で、その承認結果の返答文書の内容が申請書本体に反映されます。 なお、CNAP Workflow Pro for Dominoのデータベースをローカルに複製し、ローカルマシン上で承認処理を行った場合も、上記の場合と同様に、「エージェント実行サーバー」 と複製をとって 『ワークフロー定時実行エージェント』 が動作した時点で申請書本体に承認結果が反映されます。

フォーム別環境設定文書において、『申請/承認処理』 の 『承認中に申請書内容の編集を行ってよいか』 を "編集可能" に設定しました。
その申請書フォームで申請書を作成・申請し、承認権限を持つユーザがその承認中の文書を開いても 『承認中文書内容編集』 ボタンが表示されません。

一つの承認レベルに複数の承認者が設定されている場合、その承認レベルでは承認中文書の編集は環境設定に関わらず常に不可となります。
文書の競合を回避するため、CNAP Workflow Pro for Dominoではこのような仕様としています。
なお、文書の承認権限を持たないユーザーに対しては、『承認中文書内容編集』 ボタンはどのような場合でも表示されることはありません。 (管理者ユーザーであっても同様です。)

新規申請書を作成する際、選択リストから申請書を選択して 『OK』 ボタンを押すと 「ルート文書が取得できませんでした。」 というエラーメッセージが表示されます。

この申請書のフォーム別環境設定文書において、『承認ルート』 タブの 『申請書作成時の既定の承認ルート名』 の項目が設定されていない可能性があります。ご確認ください。

『新規申請書作成』 アクションをクリックして表示される選択ダイアログの選択リストに、作成したい申請書名が表示されません。

申請書の新規作成時の選択リストには、ワークフローデータベース内に作成されているフォーム別環境設定文書のリストが表示されます。
目的の申請書のフォーム別環境設定文書を作成・保存したかどうか確認してください。

ワークフローデータベースの基本外操作

ワークフローデータベースの 『ヘルプ』 アクションをクリックするとエラーが表示されます。

「Workflow Pro ユーザーズガイド」 データベースが 「ワークフロー」 データベースと同じディレクトリパスにない場合、『ヘルプ』 アクションでエラーが発生します。
データベースのロケーションを確認してください。

ワークフローデータベースの 『ホームへ』 アクションをクリックするとエラーが表示されます。

ワークフローデータベースの環境設定文書の、『Webアクセス』 タブの 『サーバーのホームURL』 の項目が正しく設定されていない可能性があります。
確認してください。

ワークフローデータベースの 『不在設定』 アクションをクリックし、ダイアログで不在期間を指定して 『OK』 ボタンを押すと、「権限がありません。」 という内容のエラーメッセージが表示されます。

不在期間を設定するユーザーは、組織アドレス帳データベースに対し 「編集者」 の権限を持っている必要があります。
必要に応じてACLに追加してください。

保存されている申請書をWebから開き、テキストフィールドをクリアしてから保存したのですが、反映されません。クリアする前の内容がそのまま残ってしまいます。

この現象は、ドミノサーバーR5.0.9のみで発生します。
R5.0.9aで回避できることを確認しておりますので、現象が発生してしまったお客様は、ドミノサーバーをアップグレードされることをお勧めします。
※ノーツ/ドミノR5を動作保証しているCNAP Workflow Pro for Dominoのバージョンは、Ver2.5までとなっております。
 最新バージョンに関する動作環境については、動作環境よりご確認ください。

ワークフローの運用

承認者を 「役職から選択」 するように指定されている場所に対して承認者を設定しようとすると、『CNAP製品、またはDJXでのみ使用できる機能です。』というエラーが表示されて設定できません。

CNAP Workflow Pro for Dominoでは、システムのマスターアドレス帳として
・ CNAP漢字アドレス帳
・ DJXドミノディレクトリ
・ ドミノディレクトリの3つのうちのどれかを使用することができますが、このうちドミノディレクトリ(DJXではないもの)を使用している場合は、「役職から選択」の機能を使用することはできません。
なお、ドミノディレクトリとDJXドミノディレクトリの違いですが、DJXドミノディレクトリにのみ、"($DJX"という文字で始まるビューが含まれています。
これらのビューが含まれていない場合、CNAP Workflow Pro for Dominoでは、このドミノディレクトリをDJXではないと判断します。
(たとえユーザー文書に役職が設定されていたとしても、この様に判断します。)

クライアントにノーツクライアントを利用しているが、レスポンスが非常に悪いのはなぜか?回線には1Mbps以下のWAN回線を利用しています。

クライアントにノーツクライアントを利用している場合、下記の2点がボトルネックになる場合があります。
■通信回線
ノーツの仕様上非常の多くのトラフィックが発生します。
よってPHSなどの移動体通信、比較的細いWAN回線などでノーツクライアントを使うことはお勧めできません。
やむを得ずこのような環境で利用する場合には下記のいずれかまたは混在した方法をとることをお勧めします。
・サーバーを分散させる
 細い回線間にサーバーを配置し、サーバー/クライアント間の回線は太い物を確保する
・WEB対応にする
 細い回線の方のみWEBブラウザを使用して、トラフィックの軽減を図ります。
 ノーツクライアントに対してWEBブラウザではトラフィック量が1/10になる場合もあります。
・クライアントにレプリカを取って運用する
 製品の関連DBを全て(ワークフローDB、ルートDB、組織アドレス帳DB、ドミノディレクトリ、アーカイブDB*、承認済みデータ保管用DB* *は存在する場合)ローカルマシンにレプリカをとり、操作を行う前後にレプリカの更新を行います。
■ クライアントスペック
ノーツクライアントを利用している場合は、処理のほとんどがクライアント上で実行されますので、比較的古いマシンの場合処理に時間がかかる場合があります。
このような場合にはクライアントスペックを上げてください。

人事異動があった場合、Workflow Proではどのようなメンテナンス作業が必要ですか?

人事異動があると、組織のマスターアドレス帳であるドミノディレクトリまたはCNAP漢字アドレス帳のメンテナンスを、まず行うことになります。
このマスターアドレス帳のメンテナンスが完了していれば、CNAP Workflow Pro for Dominoのメンテナンス作業は、組織アドレス帳データベース内の 『部署情報更新』 というボタンをクリックするのみで基本的には終了です。
これだけで、CNAP Workflow Pro for Domino側の部署情報が新しい組織のものに更新されます。
ただし、承認ルート内の承認者を個人名で定義している場合は、必要に応じて承認ルート文書の修正が必要になります。
なお、人事異動があった時点で承認途中の申請書がある場合、必ず申請者へ差し戻して、新しい承認ルートを設定し、再度承認をやり直してください。
承認者の部署等に変更があった場合は、上記 『部署情報更新』 の処理を行う時点で承認者へ通知メールが送信されます。

最終決裁された申請書のデータを、他のRDBや基幹システムと連携させることはできますか?

標準の仕様では対応していません。他システムとの連携は、すべてカスタマイズによる対応となります。
なお、CNAP Workflow Pro for Dominoは一般的なノーツデータベースとして取り扱いができるので、LEI ( NotesPump ) などノーツで広く使用されているツールと組み合わせることにより、簡単に他DB・システムとのデータ連携を実現することが可能です。

文書のアクセス権などのセキュリティはどのようになっていますか?

申請書には、文書のステータスに応じたセキュリティがかかります。
・ 作成中の文書
作成者・申請者・管理者 : 編集可能
参照者 : 申請者へ差し戻しがあった場合は、参照のみ可能
・ 承認中の文書
現在の承認者・代理承認者・管理者 : 編集可能
(ただし、管理者は承認等の処理を行うことはできません。)
作成者・申請者・参照者・承認処理を終了した承認者・代理承認者 : 参照のみ可能
・ 最終承認済みの文書
作成者・申請者・参照者・関係する全ての承認者・代理承認者・最終承認後に連絡するように指定されている連絡先ユーザ・管理者 : 参照可能
なお、最終承認済みの文書に対しては、全ユーザーが参照できるようにセキュリティを解除することも可能です。
(管理者が選択して処理する または 環境設定文書で設定を行います)

システム運用

POP3に対応していますか?

対応しております。
「CNAP Workflow Pro for Domino」では、申請・承認時のメール通知の際に、メール文書の本文にノーツ文書リンクと合わせてURLリンクも貼り付けられる仕様になっております。
従って、POP3メールクライアントにて、申請・承認の通知を受信した場合でも、URLリンクをクリックすることにより「CNAP Workflow Pro for Domino」にブラウザ経由でアクセスすることが可能になります。
POPメールの設定方法についてはNotes/Dominoのドキュメントをご参照ください。

<制限事項>
POP3クライアントのユーザーが、本製品のURLリンクつきのメールを受信した際、お使いのメールクライアントによっては75カラムでワードラップが発生するため、利用しているメールアプリケーションによってはURLリンクをURLリンクと判断しない場合がありますので予めご注意ください。

クライアントにノーツクライアントを利用しているが、レスポンスが非常に悪いのはなぜか? 回線には1Mbps以下のWAN回線を利用しています。

クライアントにノーツクライアントを利用している場合、下記の2点がボトルネックになる場合があります。
■通信回線
ノーツの仕様上非常の多くのトラフィックが発生します。
よってPHSなどの移動体通信、比較的細いWAN回線などでノーツクライアントを使うことはお勧めできません。
やむを得ずこのような環境で利用する場合には下記のいずれかまたは混在した方法をとることをお勧めします。
・サーバーを分散させる
 細い回線間にサーバーを配置し、サーバー/クライアント間の回線は太い物を確保する
・WEB対応にする
 細い回線の方のみWEBブラウザを使用して、トラフィックの軽減を図ります。
 ノーツクライアントに対してWEBブラウザではトラフィック量が1/10になる場合もあります。
・クライアントにレプリカを取って運用する
 製品の関連DBを全て(ワークフローDB、ルートDB、組織アドレス帳DB、ドミノディレクトリ、アーカイブDB*、承認済みデータ保管用DB* *は存在する場合)ローカルマシンにレプリカをとり、操作を行う前後にレプリカの更新を行います。
■ クライアントスペック
ノーツクライアントを利用している場合は、処理のほとんどがクライアント上で実行されますので、比較的古いマシンの場合処理に時間がかかる場合があります。
このような場合にはクライアントスペックを上げてください。

拠点が分かれている場合など、複数サーバーの環境での運用は可能ですか?

可能です。
ただし、CNAP Workflow Pro for Dominoの複数サーバー環境での運用では、メインとなるサーバーを一つだけ指定します。
メインサーバーと他のサーバーの違いを以下に説明します。
承認者が 『承認』 などのボタンを押した際、メインのサーバーではその結果が申請書本体にすぐに反映されます。
一方、メイン以外のサーバーではその結果はすぐには申請書本体に反映されません。
承認者の決裁結果は申請書の子文書として保存されるのですが、この文書がメインサーバーに複製され、さらにメインサーバーの定期エージェントが実行された時点で、その結果が申請書本体に反映されることとなります。
つまり、メインサーバー以外のサーバーでは、承認の情報が本体に申請書本体に反映されるまでタイムラグが生じることとなります。
このタイムラグは、複製のスケジュールや定期エージェントの実行スケジュールに依存します。

複数サーバーの環境の場合、各サーバーにて環境設定文書の内容が同一になりますが、問題ありませんか?

Ver1.6から「ホームサーバ」の設定が追加されました。
複数サーバー環境で使用される場合は、以下の項目を全て「ホームサーバ」に設定してください。
ワークフローデータベース 環境設定文書
 ・組織アドレス帳サーバ名
 ・承認ルートデータベースサーバ名
承認ルートデータベース 環境設定文書
 ・組織アドレス帳サーバ名
 ・ワークフローデータベースサーバ名
組織アドレス帳 環境設定文書 ・サーバ名

このFAQは、CNAP Workflow Pro for Domino Ver1.6以降が対象になります。

帳票開発・カスタマイズ

オリジナルの帳票を作成したい場合、どのような作業が必要ですか?

ワークフローデータベースに、CNAP Workflow Pro for Dominoの申請書フォームの雛型となる<申請書テンプレート>というフォームが含まれています。
このフォームは、ワークフローのエンジン部分に必要なフィールドのみをもつフォームです。
このフォームには任意のフィールドを追加するための領域が指定されており、その領域内に自由にフィールドを追加することにより、簡単にオリジナルの帳票を作成していただくことが可能です。

ワークフローの機能部分のカスタマイズを行うことは可能ですか?

設計は全て公開されているため、カスタマイズ自体を行っていただくことは可能です。
しかし、帳票内の指定した部分以外の場所をカスタマイズした場合は、弊社のサポートの対象外となってしまうことがありますのでご注意ください。
ただし、弊社で受託してカスタマイズを行った場合はその限りではありません。
詳細につきましてはご相談ください。

承認者が承認を行ったとき、印影のグラフィックを貼り付けることは可能ですか?

標準の仕様では実現できません。カスタマイズによる対応となります。
Workflow Proは通常のノーツデータベース形式なので、ノーツで一般的に実現できる方式を応用することが可能です。
なお、以前のバージョン(Ver1.x)では、『Workflow Pro 印影表示カスタマイズキット』という印影カスタマイズ用のサンプル設計のご提供を行っておりましたが、近年の電子承認において、印影する価値が減った為、Ver2.x以降では『Workflow Pro 印影表示カスタマイズキット』のご提供を行っておりません。

設計は全て公開されているのですか?

CNAP Workflow Pro for Dominoでは、全ての設計要素が公開されています。

購入・ライセンス

CNAPの価格について教えてください。

価格一覧表をご覧ください。
各製品とも、サーバーライセンスとクライアントライセンスを必要数分組合せてご購入ください。

CNAP製品サポートについて教えてください。

サポートは有償にてご提供しております。
詳しくはサポート情報にてご確認ください。

CNAP製品のデモンストレーションは行われていますか?

状況に応じて個別に対応させていただいておりますので、お気軽にお問合せください。
お問い合わせは、こちら

また随時セミナーの開催もございますので、こちらをご参照ください。

CNAP製品の資料はありますか?

弊社でご用意している製品資料は、全て各製品紹介のページに掲載してございますので、 各製品のページをご参照、又はファイルをダウンロードしてご利用ください。
カラー印刷されたパンフレットが必要であれば、問合せフォームよりご連絡ください。

CNAP製品の年間バージョンアップとはどのようなサービスですか?

一年間有効なバージョンアップの権利です。
有効期間中に対象の製品が バージョンアップされた場合は、自動的に弊社より最新メディアをお送りします。
但し、対象製品のライセンスを購入している必要がございます。
また、購入後必ずユーザー登録が必要ですのでご注意ください。
「年間バージョンアップ」は2001年1月末日をもって販売を停止いたしました。
後継品として「バージョンアップライセンス」の販売を開始しております。
これは年間の契約ではなく1回単位で バージョンアップ版をご提供するものです。
現在お使いの製品をバージョンアップされたい場合にご購入ください。
尚、「年間バージョンアップ」をお持ちのお客様には、その有効期限まではメディアの自動送付は実施されます。

CNAP製品の年間保守とはどのようなサービス内容ですか?

2003年2月1日以降に製品をご購入される方全てに加入いただくサービスです。
下記の2点のサービスをご提供します。
・マイナーバージョンアップのご提供
保守期間内にマイナーバージョンアップが実施された場合、そのライセンスおよびメディアをご提供するものです。
・ テクニカルサポート
電話・Email・FAXなど通信手段を介したテクニカルサポートをご提供できます。
お問合せ回数は無制限になっております。
詳しくはサポート情報をご参照ください。

CNAP製品の納期はどのくらいですか?

いずれの製品も受注後5日程度で弊社より出荷いたします。
代理店等を経由して納品する場合には、各社での手配にかかる日数が加算されますのでご考慮ください。
万が一、製品、流通等のトラブルでやむを得ず遅れる場合にはご容赦ください。

クライアントライセンスの定義を教えてください。

クライアントライセンスは、Workflow Proをご使用になるユーザーの数(ID数)だけご購入いただく必要があります。
なお、ノーツクライアント・Webクライアントでの違いはありません。
【例】
・ ドミノディレクトリに登録されているユーザーが1000人の場合でも、Workflow Proをご使用になるユーザー数が300名の場合には、300クライアントライセンスのみ必要です。
・ クライアントPCの数が100台であっても、Workflow Proをご使用になるユーザー数が150名(PC共有などで)の場合は、150クライアントライセンスが必要です。

サーバーライセンスの定義を教えてください。

サーバーライセンスは、Workflow Proのデータベースをインストールするサーバーマシンの数です。マシンのCPUの数とは関連はありません。
同じサーバーマシン上であれば、1サーバーライセンスで複数のワークフローデータベースをコピーしてご使用いただくことができます。
※ 上記はあくまでも原則的なものですので、実際にご購入いただく際にはご相談ください。

製品のメディアはライセンスとは別個に買うのですか?

メディアはサーバーライセンスパッケージに含まれています。
よって、別途ご購入いただく必要はございません。

仕切り/値引きはありますか?

お取引のある弊社ビジネスパートナー又は弊社へ直接お問合せください。
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不具合

使用中に申請書が新規ページで全画面表示されてしまいます。回避策はありませんか?

ノーツクライアントがR5.0.5以前のバージョンの場合、下記2点の操作において、申請書が新規ページで全画面表示されてしまう問題が発生します。
・コピーして新規作成
・メールに添付された文書リンクをクリックして申請書を開く
全画面表示された場合も、「申請」「承認」アクションの実行には支障ありませんが、回避するにはノーツクライアントをR5.0.6a以降にバージョンアップしてください。
※尚、この問題は、Webブラウザ使用時は発生しません。
※尚、対象製品は、CNAP Workflow Pro for Domino Ver.2.0以降となります。
※ノーツ/ドミノR5を動作保証しているCNAP Workflow Pro for Dominoのバージョンは、Ver2.5までとなっております。
 最新バージョンに関する動作環境については、こちらの動作環境よりご確認ください。

対象DB:『承認済み文書保管』、『アーカイブ』申請書のフォーム名を変更を変更しようとすると、 "エラーの処理にリストのモジュールを使用しました(Globals)" エラーが発生し、フォームの設計を保存することができません。

Ver1.61の不具合になります。 修正方法につきましては、サポートへお問合せください。