コムチュアが求める人物像とは

コムチュアの経営理念は、「お客様には“感動”を 社員には“夢”を」。常に「お客様の感動」を考え動くこと、コムチュアの考え方の原点です。
お客様に感動していただくためには、いかに「ささやきをカタチに」していくかということ。お客様のささやき(要望)を聞き出し、真の課題を認識し、IT技術を使ってカタチにし、解決をしていきます。
SEというのは、「技術力」がクローズアップされがちですが、技術的な側面だけでなく、実は、最も重要なのは、「提案力」や「課題解決力」です。お客様の課題を浮き彫りにし、その解決策を提案していく力がなければ、お客様の感動を引き出せないからです。だから、コムチュアで求める人材は、「お客様の感動」を中心に置き、そのために何が出来るかをとことん考え、提案出来る人材です。
もちろん、IT技術で課題解決するために、技術力もしっかり身に着ける必要がありますが、これは、入社してから学んでいただければ大丈夫です。実際に、コムチュアに入社する人の6割近くが文系、または、理系でもITについては未経験ですので、学ぶ意欲をしっかり持っている人であれば全く問題ありません。 また、ささやきをカタチにする際には、1人で考えるわけではなく、チームで知恵出しをし、より良いアイディアを練り上げていきますので、チームプレーが出来る人ということもポイントです。
「お客様には“感動”を 社員には“夢”を」という経営理念のもと、コムチュア社員であれば、必ず基本にしなければならない考え方として、以下の「会社方針」「コムチュアスピリット」があります。これらを理解し、基本にしていかれる人であることも、コムチュアで活躍する人材の条件となります。

会社方針

コムチュアスピリット

大きなベクトルを合わせつつ、個々が成長していくというのが、コムチュアの考え方です。仕事を通じて成長し、仕事のやりがい、楽しさを実感できる環境を提供し、そして成長に伴ってきちんと待遇で報いていくことが、「社員には夢を」の実現につながると考えています。コムチュアは、年功序列ではなく、実力主義。若くても実力があれば、責任ある立場に抜擢されますので、30代で部長、本部長になることも珍しくありません。
会社の基盤を使って、自分の力を伸ばしていかれる土壌がありますので、ぜひコムチュアで成長していただきたいと思います。

取締役 人事本部長 二村 修

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