コムチュア株式会社の採用における
代表的なご質問を掲載しています。

応募・選考について

採用について

入社後について

応募するにはどうすればよいですか?

リクナビ、マイナビともに情報を掲載しておりますが、こちらからのエントリーがスムーズです。エントリー後、随時選考のご案内をさせていただきます。
(既に活動が終了している場合は、選考日程等のご連絡はいたしかねます。ご了承ください。)

面接で重要視する点は何ですか?

面接で評価する項目は多くありますが、中でも重視しているのはコミュニケーションスキルです。

コミュニケーションスキルと言っても単に「話がうまい」ということではありません。
コミュニケーションをとる上で、自分が伝えたいことを相手に伝わるように「発信」する必要性があります。

また、コミュニケーションには相手の伝えたいことを受ける、理解する、確認するという「受信」もあり、これらを合わせて評価しています。
また、「論理性」「話し方」「態度」「声」「表情」などの要素も重要です。
SEはITスキルを前提に多くの人とコミュニケーションを取る機会が多くありますので、これは当然の基準と考えています。

文系ですが、技術職への応募は可能ですか?

文系出身でも心配ありません。教育制度の充実もコムチュアの魅力の一つです。
特にプログラミングや情報関係の専門課程を学んでこなかったからといって、出遅れることはありません。
内定者研修から始まる各種研修にじっくりと取り組んで、実力をつけてください。

パソコンスキルや英語など、経験や資格は必要ですか?

パソコンスキルや英語力は選考の絶対条件ではありません。
コムチュアは教育制度が充実しています。業務遂行に必要な教育はきちんと行いますから心配はありません。
ただし、卒業までの間に自分のスキルを磨くことはとても素晴らしいことだと思いますので、ぜひ自己研鑚に励んでください。

SEに要求されるスキルや知識は何ですか?

SEの仕事を分類すると、次のようなものを挙げることができます。

  1. お客様の要求に対する聞き取りをして要求定義を行い、構築するコンピュータシステムの内容を明確化する。
  2. 定義された要求を実現するために必要なソフトウェアとハードウェアを選定する。
  3. ソフトウェアの構築とハードウェアの調達を行う。
  4. 構築するシステムを設計し開発を行う。
  5. テストにより発見された不具合の修正を行う。
  6. テストに合格したシステムを構成管理して稼働させる。
  7. 稼働したシステムの運用管理を行う。
  8. 運用管理の成果に基づき、お客様にシステムの改善を提案する。
  9. 以上の全域に渡り、システム構築のプロジェクトマネジメントを行う。

これらの中には、単にコンピュータの専門知識があるだけでは務まらず、ビジネスパーソンとしてのコミュニケーション能力や、お客様の業種・業界に関する知識が要求されるものもあります。つまり、技術力だけでなく、コミュニケーション能力や企画・提案力、様々な分野の専門知識が必要です。文系、理系はあまり意識する必要はありません。一番大切なのは、本人のやる気です。

配属先はどのように決まるのでしょうか?

まず、新入社員研修の期間中に社内の組織やそれぞれの業務内容を詳しく説明します。
その上で配属希望を確認し、配属先を決定します。
配属先は、会社全体の事業計画や組織運営方針により必ずしも希望通りになるとは言えませんが、
それぞれの適性に合うこと、また将来のキャリアアップに最も適していること等を十分に検討して、配属先を決定しています。

コムチュアの社風、職場の雰囲気は?

お客様から「コムチュアの社員はお客様の立場に立って、よく気がつく」というご評価をいただいております。 コムチュアには相手への「気配り」や「マナー」を重んじる社風があります。
また、年齢や役職を越えてどんなことでも議論できる雰囲気があり、活気があるオフィスです。ぜひ一度お越しください。

お客様先と、社内で働くことの違いはなんですか?

お客様先に常駐して仕事を行っているプロジェクトは数多くあります。
社内と大きく異なる点は、本社での受託開発では目にすることができないような大規模なシステムに触れる機会が生まれることと、 お客様とコミュニケーションを図り、仕事を進めることです。

お客様先で仕事を行った結果、社内では味わうことのできない仕事の進め方や社風、異文化を体験しながら、
お互いの信頼関係の構築と自己成長に役立てることができます。
また、お客様先での共同プロジェクトでは、コムチュア社員のみではなく、いろいろな会社の人との出会いがある楽しみもあります。


エントリーはこちら