コムチュア社員の一日の流れを時系列で紹介、入社の決め手やエピソードも掲載中 コムチュア社員の一日の流れを時系列で紹介、入社の決め手やエピソードも掲載中

中尾 英樹 中尾 英樹

プロジェクトマネージャ

中尾 英樹 2004年 新卒入社 コラボレーション本部

お客様の一員として最善のシステムを追求

IT技術者を自社で持たない会社の情報システム部に常駐し、プロの目線からお客様のIT施策の立案支援・お客様の立場でプロジェクトマネージャとしてプロジェクト進める仕事をしています。ベンダの目線とは異なった、業務理解・ビジネスセンスが問われる日々・・・、時には自らお客様に疑問を投げかけ、予算を確保し、当社が主体となるプロジェクトを作り出すことも。大切なことは、いかに相手の疑問を正しく理解するか、相手の求めている回答導き出すか。そのために、重要なことは多々あるコミュニケーション技術の中でも『傾聴』。新しい情報を得るために、コーヒー片手に今日も社内をお散歩しています。

9:15

出社

コーヒー淹れながら色々な人と会話をし、社内の情報収集をします。

9:30

始業

前日に整理したタスクの処理、メールを返信して手持ちのタスクを相手に振ります。

11:00

社内打ち合わせ

運用チームと課題共有、進捗確認を行います。

12:00

ランチ

お弁当派の私は、職場の皆さんと一緒にラウンジで愛妻弁当を頂きます。

13:00

チーム内定例会

一週間の作業進捗とプロジェクトの課題を共有します。

14:00

ベンダとの打ち合わせ

ベンダからの報告内容をお客様が理解できる内容に咀嚼して説明し、お客様に判断を仰ぎます。
※ベンダ:販売会社のこと

15:00

社内他部署との打ち合わせ

資料/段取りの事前チェックは怠らず、無駄のない会議進行に努めています。当社へのビジネスヒントが隠れている場合も!?

16:30

問い合わせ対応

ヘルプデスクでは対応できない内容に対して、手厚くサポートします。

17:00

資料作成&メール返信

打ち合わせで決まったことや報告事項は必ずその日のうちに資料に落とし、共有をします。

19:00

退社

帰る前には部下の日報チェック、翌日のタスク整理を行います。

中尾 英樹

中尾 英樹

中尾 英樹

入社の決め手

当社がまだ店頭公開だった頃のことです。内定式直前の研修で、当時の採用担当の方がおっしゃってくださった「会社が始めて上場するっていうのは一生に一度しか味わえないんだよ。この会社は上場に向けて社員一丸となって取り組んでいるから、その感動を一緒に味合わないか」の一言で決めました。明確な目標があり、社員一丸となってその目標に向かって突き進み、そしてそれを達成する、そんな熱いコムチュアスピリットをもった諸先輩方と一緒に仕事をしたいと思ったことを今でも思い出します。それから今日まで、上場は現実となり、未だ成長し続け、次はNEXT10の達成に向けて爆進中です。

中尾 英樹

嬉しかったエピソード

常駐先のラウンジで自動販売機の飲み物を買おうとしていた時です。隣の席で「あの日報システムってさぁ~○○のところが使いにくいよねぇ~」という談笑する二人の会話を耳にしました。なんと、それは私が担当しているシステムの一部ではありませんか。たまらず、「あのぅ、それ、直せます。」と見ず知らずの人であるにも関わらず、声をかけたのです。唖然とする二人に対し、後日、絵を書いて改善案を説明。社内の上司に相談したところすぐさま提案書を作成してくださりお客様の課長に見てもらったところ、見事に受注!本社からの強いバックアップがあってこそ受注できたまさに『オールコムチュア』を体現する案件でした。これをきっかけに、『システムのことは、中尾さんに相談すると、なんでも解決してくれるよ』という噂が広まり、当社のビジネス拡大につながりました。