SE(システムエンジニア)とは、「システムを構築・運用するために、コンピューターでプログラムなどを作る仕事」と思われがちですが、実はそれだけではありません。
あるシステム開発に携わっているSE(入社10年目)の1日の流れをまとめました。
| 8:45 |
- 【出社】
- 始業時間までに一通りメールチェックをします。
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| 9:00 |
- 【作業進捗確認】
- プロジェクトメンバーの作業進捗を確認し、必要な作業指示を行います。大半はメールによる連絡です。口頭で行う連絡に比べ、報告・指示事項が明確になります。
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| 9:30 |
- 【部内会議】
- 各自が担当しているプロジェクトの進捗、課題等の報告会議です。部内の管理職が出席し、情報共有を図っています。
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| 10:30 |
- 【開発作業】
- お客様からメールで届けられた質問への回答。自分ひとりで解決できない場合には、システムのヘルプやインターネット上の技術情報を参照したり、同じ部署のメンバーに問い合わせることで解決しています。
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| 11:50 |
- 【昼休み】
- 会社の外で食べることが多いのですが、プロジェクトが忙しいときは自席で済ませることもあります。
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| 13:00 |
- 【お客様との打ち合わせのため、移動】
- お客様先で打ち合わせのため本社から30分かけて移動。移動時間中にお客様との打ち合わせ内容の確認をします。
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| 15:30 |
- 【お客様との打ち合わせ】
- 現在着手しているプロジェクトの打ち合わせ。週に1回開催しており、お客様側担当者3名、開発側担当者2名が参加します。打ち合わせでは開発内容(仕様など)のヒアリングを中心に行います。定期的かつ綿密な打ち合わせを行うことで、お客様が望まれているシステムを確実に構築することにつながります。
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| 18:00 |
- 【議事録作成】
- お客様との打ち合わせ後は、必ず議事録を作成します。システムの仕様や、次回までに解決すべき課題の確認には欠かせません。
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| 18:50 |
- 【翌日の作業確認】
- 翌日、出社してすぐに作業にあたれるように、やるべき作業のリストアップと優先順位付けを行います。
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| 19:30 |
【退社】 |
実はSEが、PCに向かって「システムの開発(設計、プログラミング、テスト仕様の作成など)」をしている時間はさほど多くありません。仕事の大半は、お客様との打ち合わせとなります。その結果をチームや部門内のSEやプログラマーに的確に伝えることで、システムの構築や運用を行っています。