コムチュアが求める人材と会社の取り組み

人事部インタビュー

人事で実際に会社説明会や面接を行っているお二人に、新卒採用にかける思いや、求める人物像などインタビューしました。

古高さん
村上さん
 

ささやきをカタチにできる仲間を探しています

――ずばり、2011年の採用テーマは?
古高:「ささやきをカタチに」です。この言葉の中には、「お客様のご要望を汲み取れるコミュニケーション力」と「お客様の意見を取り入れる素直さ、謙虚さ」の両方の意味が込められています。「ささやきをカタチに」は弊社の企業のスローガンにもなっています。
――どんなタイプの人が面接では評価が高いですか?
村上:当たり前のことになりますが、ちゃんと質問の意図を汲み取り、自分の言葉で返してくれる人が良いですね。形式的な回答だけでなく、自分なりのストーリーを教えて頂けると、面接でお話を聞いていても説得力がありますね。
古高:そうですね。新卒採用の場合は、スキルよりも協調性やチームワークを大切に出来る人、頑張れる人が入社後に成長しています。ですので、面接でもこれからの伸びしろを感じられる人が良いですね。

意外とPCがあまり得意ではなかった人が活躍しているケースが多いです

――やはり理系出身の方が有利でしょうか?
古高:いいえ、そんな事はありません。理系と一言で言っても専門もそれぞれ違うでしょうし、文系に関してもいろいろなタイプの人が居ると思うので、本当に文理不問です。スキル面は研修でしっかり教えるので、ITに関する知識が無くても大丈夫です。大切なのは、学ぶ姿勢とコミュニケーション力ですね。会社としては、日々の努力の結果、入社3年後に活躍しているイメージが持てる人を採用したいです。

コムチュアの社員としての一体感を大切にしています。

――お客様先に常駐する事が多いですが、社内の横の繋がりはどうでしょうか?
村上:確かに普段の仕事は個々のプロジェクトごとで、働く場所も違います。その為、年に2回程、社員全員で集まって「標語発表会」や「技術・業務功績発表会」などを開催しています。この会は、社員の努力で作り上げた成果や、その努力のプロセスを全社員の前で発表し、知識や工夫改善のポイントを全員で共有することで、コムチュア社員としての一体感を感じられるイベントにしています。
――人事としてコムチュアをどんな会社にしたいですか?
古高:第三創業期を迎え、当社がより大きく発展するためにも、社員一人一人が誇りを持って働き続けられる会社にしていきたいです。そのために、制度面を充実させると共に、社内でのコミュニケーションなども積極的に行っています。