SEの職域を仕事の始めから終わりまで分類すると、
以下のようなものを挙げることができます。
1. 顧客の要求に対する聞き取りをして要求定義を行い、
構築するコンピュータシステムの内容を明確化する。
2. 定義された要求を実現するために構築する
ソフトウェアとハードウェアの設計を行う。
3. ソフトウェアの構築とハードウェアの調達を行う。
4. 構築するシステムのテストを設計し実施する。
5. テストにより発見されたバグの修正を行う。
6. テストに合格したシステムを構成管理して稼動開始させる。
7. 稼動したシステムの運用管理を行う。
8. 運用管理の成果に基づき、顧客にシステムの改善を提案する。
9. 以上の全域に渡り、システム構築のプロジェクトマネジメントを行う。
これらの中には、単にコンピュータの専門知識があるだけでは勤まらず、職業人としてのコミュニケーション能力や、顧客のビジネスの知識が要求されるものもあります。つまり、技術力だけでなく、コミュニケーション能力や企画・提案力、お客さまの業種・業務に関する知識が必要です。文型、理系はあまり意識する必要はありません。一番大切なのは、本人のやる気です。
『社員の一日』に詳しく載せています。ご覧ください。
教育制度の充実もコムチュアの魅力の一つです。特にプログラミングや情報関係の専門課程を学んでこなかったからといって、出遅れることはありません。内定者研修から始まる各種研修にじっくりと取り組んで、実力をつけてください。
また、上記の「SEに要求されるスキルや知識は何ですか」のQ&Aにも関係事項がありますのでご覧ください。
パソコンスキルや英語力は、あると頼もしいとは思いますが、
決してそれが選考の絶対条件ではありません。
たとえば入社後の配属を決める際に、英語が得意な方にはそれが必要な部門で活躍してもらう、といった判断材料になることはあるかと思います。
コムチュアは教育制度が充実しています。業務遂行に必要な教育はきちんと行いますから心配はありません。ただ、卒業までの間に自分のスキルを磨くことはとても素晴らしいことだと思いますので、ぜひ自己研鑚に励んでください。
お客様から「コムチュアの社員はお客様の立場に立って、よく気がつく」というご評判をいただいております。コムチュアには相手への「気配り」や「マナー」を重んじる社風があると思います。また、年齢や職階を越えてどんなことでも言い合える雰囲気があり、それを失わないように大事にしています。
若い力が生き生きと活躍している活気があるオフィスだと感じています。
ぜひ一度お越しください。
まず、新入社員研修の期間中に社内の組織やそれぞれの業務内容を詳しく説明します。それを理解してもらった上で、配属希望のアンケートを行い、さらに面談を実施して配属先を決定します。
配属先は、会社全体の事業計画や組織運営方針により必ずしも希望通りになるとは言えませんが、それぞれの適性に合うこと、また将来のキャリアアップに最も適していること等を十分に検討して、配属先を決定します。
当社は、本社(東京都品川区大崎)のほか、三田センター(港区芝)、お客様先でプロジェクト開発に携わることがあります。
お客様先に常駐して仕事を行っているプロジェクトは数多くあります。社内と大きく異なる点は、本社での受託開発では目にすることができないような大規模なシステムに触れる機会が生まれることと、お客様のいろいろなルールの中で仕事を進めることです。
従って、お客様先で仕事を行った結果、自社内では味わうことのできない仕事の進め方やカルチャーを感じ、自己成長に役立てることができたと言う社員が多くいます。また、お客様先常駐では、コムチュア社員のみではなく、いろいろな会社の人との出会いがある楽しみもあります。
プロジェクトは期間が決められた仕事です。
どこまでの範囲を1つのプロジェクトとして考えるのかによって異なりますが、最初のカットオーバーまでを1つのプロジェクトとすれば、今までの実績としては3カ月くらいの短期から3カ年くらいの長期までいろいろ存在しています。
当ウェブサイトの応募フォーム、もしくはリクナビ2009、日経ナビ2009からエントリーしてください。
追って選考日程の連絡をさせていただきます。
学生時代は学生でなければできないことを行ってください。社会に出ると時間的な制約がありますので、やりたいこともできないケースが出てきます。自己の人生で思い出に残る1ページを作ってから入社することをお勧めします。
面接で評価する項目は多くありますが、中でも重視しているのはコミュニケーション面です。
コミュニケーション面と言っても単に「話がうまい」ということではありません。
コミュニケーションを取る際に、面と向かって話すこともあれば、メールやレターなどを活用してコミュニケーションをとることもあります。そうなると、単に「話がうまい」というだけでなく、文章などの表現力やコミュニケーションツールの活用方法なども評価の対象となります。
つまり、履歴書やWeb経由の応募メールなどもしっかり記載されているかということも重要です。
また、コミュニケーションにはこちらが伝えたいことを表現する「発信」方法と相手の伝えたいことを受ける、理解する、確認するという「受信」方法がありますが、これらが「しっかり出来るか」ということもポイントです。
また、「論理性」「話し方」「態度」「声」「表情」などの要素も重要です。
SEはITスキルを前提に多くの人とコミュニケーションを取る機会が多くありますので、これは当然の基準と考えています。
コムチュアではシステムエンジニアのほかに営業職や管理部門のスタッフ職も募集しています。
若干名ではありますが、毎年数人の採用実績があります。
応募書類は原則として返却いたしませんが、ご応募いただく皆さんの個人情報は、採用に関わる業務にのみ利用し、他のいかなる目的にも利用することはありません。詳細は「情報セキュリティポリシー」をご覧ください。
「選考プロセス」をご覧ください。
・行動力がある人
・分析力がある人
・コミュニケーション力がある人
・「立派なエンジニアになりたい!」「IT営業になりたい」など心底思っている人(意欲)
・新しい技術に関する興味が強い人(Java、Linux、UNIXや日常生活に近いところの技術など)
・新しい技術を勉強しながら自己の人間的成長をしたい人
どれか1つでも当てはまると思ったらぜひエントリーしてください。
※Javaは、米国およびその他に国における
Sun Microsystems,Inc. の商標または登録商標です。
具体的な休暇制度は以下の通りです。
・初年度に10日、2年目11日 以後在籍年数により増やした日数を付与します。
・在籍年数に応じて午前半休、午後半休なども取得できます。
1歳または1歳6カ月までのお子さんを養育する際は、本人からの申し出によって育児休業を取得することができます。また、介護休業についても、社内規程の定める範囲において取得することができます。
エンジニアや管理部門に多くの管理職がおります。
コムチュアでは能力本位の管理職登用を行っております。
当社への入社が決まった後、月に1回「内定者研修」を実施します。
入社後は、入社後の基本研修(社内規則、社会人としてのマナー、IT関連の基本知識など)を1週間実施し、引き続き技術研修を5月上旬まで実施します。
なお、入社後の研修は座学を基本としていますが、
OJT(職場での実地研修)を行うことがあります。
2008年度は年間で123日の休日を設定 (2007年度実績:122日)しています。
週休二日制のほか、夏季休日、年末年始休日、創立記念日休日等があります。
希望職種の「募集要項」をご覧ください。
自宅からの通勤が困難な方のために、独身寮を用意しています。
入寮には一定の条件がありますので、詳細はお尋ねください。