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CNAP Workflow Pro for Domino
多彩な承認ルート定義
承認ルート定義 機能①
◆基本処理
・最も単純な承認ルートです。
・申請者の上長⇒さらにその上長、というように承認者が続けて設定されます。
・承認者数の設定は無制限です。
・申請者、承認者ごとに参照者の設定が可能です。

◆条件分岐
・申請書の項目を指定すること(文字、数字)により分岐が可能です。

◆並列承認
・承認者を横並びに設定する承認ルートです。
設定した人数の内、「何人承認すれば承認とみなすか?」という設定が可能です。
例)「3人中1人承認で次へ」、「3人中3人承認で次へ(全員の承認が必要)」など。

◆グループ承認
・承認要のグループを用意しておき、そのグループのメンバが承認する、という設定が可能です。
例)経費精算書などの場合、経理グループのようなグループを用意しておくことで、メンバの内、誰か1人が承認することで処理を進めることができます。

承認ルート定義 機能②
承認段階と承認者数を無制限に指定可能。
複雑な組織体系に対応いたします。

申請書とルートの組合せ
◆承認段階と承認者数を無制限に指定可能。
・1つの申請書で複数の承認ルート
・1つの承認ルートで複数の申請書

簡単な承認ルート作成
承認ルートはマスターとして登録されます。そのため、様々な申請書の承認ルートとして利用可能です。
また、ルート編集機能の利用により、ルートの中間情報の削除・追加が可能です。










