中期経営計画
計画期間
2010年4月から2013年3月までの3カ年
経営ビジョン
クラウド時代をコラボレーションでリードするコムチュア
5つの戦略
- • 成長戦略 既存の強みとクラウド市場にフォーカスした事業推進
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当社は、既存のコア・コンピタンスと拡大し続けるクラウドコンピューティング事業にフォーカスし、次のような成長エンジンと連携ビジネスに注力してまいります。
• コムチュアブランドのコラボレーション・ソリューションのクラウド化
• アジャイル開発、マッシュアップ、データ連携ソリューションの強化
• メジャーなパブリッククラウド(Google、Amazon、Salesforceなど)との連携
• セキュアーなマルチデバイス(携帯、シンクライアント、PCなど)サポート技術の進化 - • 顧客戦略 重点顧客の取引拡大と新規の大口顧客の開拓に集中
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従来、特定のお客様に偏らないことを顧客戦略の中核としておりました。今後は既存の重点顧客との取引強化と、新規の大口顧客開拓をターゲットとした顧客戦略を徹底いたします。
また、永続的かつ安定的な事業の展開のためには、お客様への提案力の強化が極めて重要であります。「お客様のささやきにチームで知恵だし(いわゆるコラボレーション)をおこない、お客様へカタチにしてお返しする」活動を更に進化させ、多様化するお客様ニーズに迅速に対応してまいります。 - • 人事組織戦略 人材の補強と育成、および新人事制度の始動
- 当社の事業にとって、最も重要な経営資源は人材であります。この優秀な人材の確保と高度なスキルを擁する人材の育成は、お客様への高品質なサービスの提供と当社事業の進展に資するものと確信しております。三年後の人材イメージを見据え、優秀な人材の補強と育成に努めます。また、企業理念の浸透度、経営戦略の鮮明度、組織文化の活性度などでインセンティブを高める新たな人事制度に着手いたしました。更に、トップダウン型経営の長所を活かしながら、かつ、現場組織が自立的に判断し、行動することのできる経営基盤の構築を促進します。
- • 研究開発戦略 自主的な研究開発の社内支援制度の運用を開始
- 中期経営計画を実現するため、新たに研究開発への支援制度を整え運用を始めました。これにより、クラウド関連の事業領域で技術基盤の強化を推進します。
- • 提携戦略 相乗効果を前提とした提携で成長スピードの加速
- 得意とするコラボレーション領域の強化と新たな成長エンジンの創出などで事業基盤を強化します。同時に、迅速に事業の拡大を図るため、相乗効果を活かしたパートナシップ企業との資本・業務提携などに積極的に取り組み、成長スピードを加速させます。





