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製品のFAQ
普通の顧客管理と何が違うのですか?
CRM/SFAの顧客情報は、売上をあげるために必要な顧客情報を蓄積することが特徴です。顧客名や住所など以外に、戦略属性や顧客の戦略やニーズ、競合情報、キーマンなどの担当者を情報化していきます。
案件ごとに進捗を見たいのですが・・
案件単位で、商談履歴や進捗情報、見込度などを表示することができます。また、パッケージには、案件型営業とルート型営業のそれぞれのデータベースが入っており、また案件とルートの双方の営業スタイルを兼ねている場合でも、ご利用いただけるように設計されています。
成功、失敗事例の共有の仕組は
日常報告されている内容をもとに、成功や失敗など結果が出た場合に、情報に新たな切り口が追加され、成功や失敗の切り口で情報を見られるようになります。
スケジュール管理をしたい
TODO機能として、お客様から頂いた課題や宿題、次回訪問予定日などを登録しておくことができます。
文字の入力数制限は
詳細な報告欄を持っており、何行でも入力していただくことができます。また、顧客に提出した提案書や見積書のファイルがあれば、それを添付することもできます。
シナリオ的な管理はできますか?
案件型営業の商談フォームでは、商談ステップという考え方があります。アポイントからクロージングまでの企業ごとで商談シナリオを設定することができます。
ノーツ以外のデータベースで持っている顧客情報は使えるのか
パッケージには、既存の顧客データをテキストファイル形式で読み込む機能がついています。また、カスタマイズにより、直接データベースと連動させることもできます。
予算達成率など数字管理として見ることはできますか?
パッケージの一部のソフトでは、予算や実績のデータを読み込む機能が付いております。他のシステムからのデータと取り入れることで、再入力等を防ぐことができます。
与信限度額のチェック機能はありますか
顧客や取引先別の与信限度額をメモ登録しておくことはできますが、与信限度額に達成した場合のチェック機能はありません。
週報機能はありますか?
週報としての報告機能はありませんが、日々の入力が日付単位で並べ替えられますので、週単位などの状況も把握することができます。
モバイルで使えるか
標準でモバイル環境でご使用していただけます。これらは、ノーツ標準にレプリケ―ション機能により実現されています。また、オフラインでの入力が行えるために、通信費を節約することもできます。
3つの拠点で使いたい場合
サーバが本社に設置している場合、各拠点にノーツサーバーが設定されている場合などで運用方法はいくつか存在します。詳しくは、別途お問合せください。
他部署との連携はできますか?
ノーツドミノが導入されている部署であれば、情報を共有することができます。営業で入力された情報をサポート部で見たり、サポート部で入力された情報を営業部で見ることができます。
部署ごとのセキュリティー
部署単位でアクセス制御やセキュリティーを設定することにより、実現することができます。
見せたくない情報のアクセス制御
カスタマイズにより、セキュリティーは細かく管理することができます。
営業ノウハウは何がベースになっているのでしょう
このパッケージは、日本企業の700社の導入実績にもとづき、そのノウハウやエッセンスを凝縮してパッケージ化したものです。
対応するOSは
WindowsNTのみ動作保証をしております。他のOSについては、別途お問合せください。
パッケージだけで使えるのか
このパッケージはノーツドミノ上で動くアプリケーションです。ノーツドミノが別途必要になります。
自社でカスタマイズできますか?
このパッケージは、設計情報が公開されておりませんので、お客様がカスタマイズすることはできません。なお、設計情報の公開やフォームの内容を追加したいなどのご要望については、別途お問合せください。
ノーツがない場合は、どうすればいいのか
まずノーツドミノをご購入いただき、次にパッケージをご購入してください。なお、ノーツドミノは、このパッケージだけでなく、電子メールやインターネット、さまざまな文書管理、ワークフローなどのシステム構築やパッケージソフトが用意されており、さまざまな用途に活用することができます。
何万件データを入力できるのか
30人の営業で1日3商談履歴を入力した場合は、1年分のデータを保存することは問題ございません。なお、レスポンスについてはハード機器のスペックにより違いがあります。
PCの容量はどのくらい必要か
データ量にもよりますが、アプリケーション単体で最低限100MB程度の容量を必要とします。
30人で使うのと40人で使うのでは値段が変わるのか?
パッケージは、1サーバーインストールライセンスで、クライアントはフリーで使っていただけるような価格体系になっております。そのためクライアント数により、価格が変ることはありません。なお、拠点単位、事業部単位などデータベースを別運用する場合は、サーバーライセンスの追加が必要になります。
サポート体制は
サポート体制は、実務面でのサポート、エンドユーザの操作サポート、さらには、情報システムやインフラのサポートなどに分かれます。それぞれで最適なサポート体制を社内におくことが望まれます。また、社内に構築できない場合は、有償サービスがございますのでご活用ください。
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